ゲームをしていると思ったら、気がついたら現実に異世界に立っていた男の物語

「ゲームをしていると思ったらいつの間にか異世界にいた」1巻

孫陽州「ゲームをしていると思ったらいつの間にか異世界にいた」1巻が、本日6月8日にキルタイムコミュニケーションのヴァルキリーコミックスから発売された。ダキマクランの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

久々に仕事の休みが取れた主人公・桐須三太は、ファンタジー系MMORPG・ソウルバニッシュオンラインの楽しみにしていたクエストにようやく挑戦できることに。しかし自分以外のメンバーは低レベルな者ばかりで、寄せ集めの外れパーティに当たってしまったと落胆を隠せない。なんとかクエストをクリアしダンジョンから転移した三太だが、そこで彼は違和感に気がつく。それは“ゲームをしていると思ったらいつの間にか異世界にいた”という現実だった。