勝訴率20%、民事最難関とされる医療過誤訴訟専門の弁護士を描く新連載

「リーガルドック 医療弁護士アラタの証明」試し読み(1/8)

桐島由紀の新連載「リーガルドック 医療弁護士アラタの証明」が、本日5月25日発売の月刊コミックゼノン7月号(コアミックス)でスタートした。五十嵐律人原作で、鈴木孝昭が医療訴訟監修を務めている。

「リーガルドック 医療弁護士アラタの証明」は、通常の民事訴訟と比べて勝訴率が20%と極めて低いことから民事最難関とされる、医療過誤訴訟が専門の弁護士の物語。カルテ改ざんやミス隠蔽が横行し、患者が泣き寝入りするブラックボックスに、医師と弁護士の資格を持つWライセンスの弁護士・新多千智が挑む。第1話で登場するのは、プチ整形の後遺症に苦しむも“自己責任”と言われ行き場をなくした依頼者。悪徳医師や事なかれ主義の病院を決して許さない、正義と執念のリーガルドラマが描かれる。