ゾンビとその親友がパンデミック後の不確かな世界を生きる「でっどどんととーく」
金田あき「でっどどんととーく」が、本日5月22日に発売された。
未曾有のゾンビパンデミックが終息して1年。日本ではゾンビには重症者と軽症者が存在し、軽症者は感染能力がなく人を襲わないことが研究で明らかになっている。男子高校生の山田は、幼なじみであるゾンビ軽症者の坂本を連れ歩き、学校生活を送っていた。ゾンビである坂本は話もできず、笑っているのか怒っているのか感情も見えない。そこに、母親がゾンビ軽症者である後輩の松原も加わり、3人は行動をともにするようになるが……。同作は月刊アフタヌーン(講談社)で連載された。
