黒衣の乙女が嘆き彷徨う死者を祓う、ゴシックファンタジー「葬霊のラメント」1巻

「葬霊のラメント ~乙女は彷徨える魂に餞を~」1巻(帯付き)

みずのもと「葬霊のラメント ~乙女は彷徨える魂に餞を~」1巻が、本日5月20日にオーバーラップのガルドコミックスfから発売された。

この世とあの世の間に存在する死者の世界“狭間”で、未練に囚われ悪霊となった魂を葬る者・葬霊師。人助けをしているにも関わらず、一般人からはその存在自体を不気味がられており、葬霊師の少女アリスに護衛の男・レオは「なんで葬霊師になったんだ?」と疑問をぶつける。アリスは生き別れた兄を探しており、同じ葬霊師をしていればいつか再会できるのではと考えていた。「兄貴ならそりゃ会いたいだろうな」と納得するレオに、「ええとても」「もし会えたら私は彼を殺すわ」と応えるアリス。黒衣の乙女が嘆き彷徨う死者を祓う、ゴシックファンタジーが描かれる。

(c)みずのもと/オーバーラップ