いつもだるい…32歳会社員のご自愛マンガ「たいていのことはめんどくさい」1巻

「たいていのことはめんどくさい」1巻

六多いくみ「たいていのことはめんどくさい」の1巻が、本日5月18日に発売された。

東京で懸命に働いていた32歳の会社員・片岡よしのは、ふとしたきっかけで限界を超えてしまい、地元の宇都宮へUターン転職することに。再出発を決意するが、転職先の環境に慣れるのに疲れ、元彼と意外な形で再会したこともあり、日々神経をすり減らしていた。いつもお疲れ気味で、片付けも、自炊も、お風呂に入ることも面倒くさい。そんなとき、ちょっと変わった整体師・にこまるに出会い、自分で自分を労わる大切さに気づいていく。文藝春秋のSeasonsで連載中だ。

1巻の発売に合わせて、栃木県内の一部応援書店でサイン本を販売し、購入特典のペーパーを配布。6月6日には東京・青山ブックセンターにて、松虫あられとの対談イベントが行われる。

(c)六多いくみ/文藝春秋