「『お前を愛することはない』と言われたので『そうなの? 私もよ』と言い返しておきました。氷の貴公子様と紡ぐ溺愛結婚生活」1巻が、本日5月15日にマッグガーデンより発売された。笛路のライトノベルを原作に、ふじなが薊がコミカライズした作品だ。
伯爵令嬢のテレシアは、“氷の貴公子”と噂される婚約者のランヴェルトから「お前を愛することはない」と告げられた。しかし恋も愛も理解しがたい彼女にとって、その宣言はむしろ好都合。本心から「そうなの? 私もよ」と笑って返すが、その日以降、なぜかランヴェルトは、無表情のまま毎週デートに誘ってきて……。真意の読めない行動に困惑しつつも、次第に溺愛されていくテレシアの姿が描かれていく。MAGKANで連載中。
単行本の発売を記念して、一部書店では購入特典を用意。マッグガーデン特約店、MAG Garden Online Store、その他全国の一部書店ではペーパー、アニメイトではB6ビジュアルボード、駿河屋ではブロマイド、Renta!、コミックシーモアではデジタルイラストデータが配布される。
(c)Fueji (c)Azami Fujinaga/MAG Garden