事故から目覚めたら7年後、すべて失っても夢を諦めない主人公のリベンジストーリー

「ここで終わってなるものですか!?~目が覚めたらば7年後!?キャリアと人生総リベンジ」キービジュアル

緒方京子の新連載「ここで終わってなるものですか!?~目が覚めたらば7年後!?キャリアと人生総リベンジ」が、本日5月15日にforcsのレーベル・コミックゲンま!作品としてスタート。各電子書籍ストアで配信が開始された。

父が建てた理想の家を誇りに思っていた少女・真奈は建築士に憧れ、ハウスメーカーに就職。若くして課長に昇進し、プライベートでは婚約も結び、順調な人生を歩んでいるはずだった。しかし交通事故で昏睡状態に陥り、目覚めたのは7年後。仕事も婚約者も失い、尊敬していた父は亡くなり、大好きだった家すらも自分の入院費のため売り払われてしまった。すべてをなくしたと落ち込む真奈だったが、亡き父が残した手紙が彼女の勇気を奮い立たせる。