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「悪役令嬢の遺言状」莫大な遺産を相続できるのは、もう死んでいる令嬢と結婚をした者

巻村螢原作による小野おのこ「悪役令嬢の遺言状」1巻が、本日5月15日に一二三書房のポルカコミックスから発売された。2巻は6月15日に発売が予定されており、2カ月連続刊行になる。

王国随一の資産を持つシュビラウツ伯爵家の現当主・リエリアが亡くなったことから物語は開始。彼女の遺言には、「シュビラウツ家に関するすべての財産はわたくし、リエリア・シュビラウツと結婚した者に相続させる」と書かれていた。死んだ令嬢と結婚し、莫大な遺産を受け継ぐものは現れるのか。遺言状を巡り人々の思考が交差する、魅惑の推理ミステリーが描かれる。