壁と揶揄される高身長の令嬢、北方の騎士団で人生をやり直すラブストーリー1巻

「捨てられた壁令嬢、北方騎士団の癒やし担当になる」1巻

瀬尾優梨原作による木城木ゆみこ「捨てられた壁令嬢、北方騎士団の癒やし担当になる」の1巻が、本日5月7日に発売された。

高身長のせいで“壁令嬢”と揶揄されるシャノンは、その背丈を理由に婚約を破棄され、家族にも見放されてしまう。自らの力で生きていくことを決意した彼女は、北方騎士団の事務官として働くことに。自分よりもはるかに大きく心優しい団員たちに囲まれながら、事務官としての実績を残し始めたシャノン。そんな折、遠征から帰還した若き領主・エルドレッドは、初対面のシャノンを一目見て、その可憐さに思わず「天使か…?」とこぼしてしまう。貴族の身分を捨てたくましく生きるシャノンと、部下から慕われる真面目なイケメン領主・エルドレッドのラブストーリーだ。双葉社のマンガがうがうで連載されている。