お金が大好きで賢くかわいい、拝金主義な花屋の娘が雇われ悪女になる後宮ミステリー
七橋ゆた「暴君の愛した悪女は後宮の謎を追う」1巻が、本日5月7日に一二三書房のラワーレコミックスから発売された。ヨワ(一二三書房)原案で、charme、よこすかなみがシナリオを手がけている。
花屋を営む娘・玉(ひすい)は、経費削減を理由に後宮との取り引きを突然に打ち切られてしまう。貧困で両親を亡くしている彼女にとっては、金を得ることが幸せになることだった。そんな彼女が目をつけたのは、後宮で起きた女官殺人事件の犯人を見つけた者に与えられるという報奨。見事に事件を解決した彼女はその実力を買われ、皇后として後宮に入り皇帝暗殺を阻止する役目を与えられる。金のために暴君の妃となった少女が、謎と陰謀渦巻く後宮の事件に挑む。
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