映画「SAKAMOTO DAYS」スラー役は志尊淳「しっかり寄り添うことを大切に演じました」

映画「SAKAMOTO DAYS」志尊淳扮する✕(スラー)のビジュアル

鈴木祐斗原作による実写映画「SAKAMOTO DAYS」の✕(スラー)役を志尊淳が演じていることが明らかになった。

4月29日に公開され、公開初日で興行収入4億円、観客動員数30万人を突破した実写映画「SAKAMOTO DAYS」。殺し屋殺しを遂行する謎多き人物・✕(スラー)について、志尊は「スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」といったコメントが寄せられている。

「SAKAMOTO DAYS」は、元伝説の殺し屋の坂本太郎が愛する家族との日常を守るために、仲間とともに迫りくる刺客と戦うアクション。原作は2020年11月より週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中で、単行本は最新27巻が本日発売された。TVアニメは2025年1月から1クール目、7月から2クール目を放送。第2期の制作も決定している。

志尊淳(✕役)コメント

今回、オファーを頂くにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡を頂きました。
原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、
皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。
スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、
スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。
是非、劇場でご覧ください!!

映画「SAKAMOTO DAYS」

全国公開中

スタッフ

原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
制作プロダクション:CREDEUS
配給:東宝

キャスト

目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、生見愛瑠、八木勇征、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎

(c)鈴木祐斗/集英社 (c)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会