「30歳でお互い独身だったら結婚」と約束した幼なじみ男女が29歳で同居、恋心はない
稲岡和佐「いけない二人」の1巻が、本日4月30日に発売された。
幼い頃に「30歳になってもお互い独身だったら結婚しよう」と約束した幼なじみの男女、内藤ケイスケと池畑メグミ。18年後、29歳になった2人は、月に1度飲みに行ってグチを言い合うのがちょうどいい関係に落ち着いていた。しかし仲よく同じ日に恋人と別れてしまい同居することに。昔の恋心はとっくに失せて、シャンプーの使い方ですら一悶着起こす、そんなケイスケとメグミの前途多難な同居生活が描かれる。ビッグコミックオリジナル(小学館)で連載中だ。
