超ブラック企業経由、労働地獄行き 死んで辿り着いたのは悪魔が仕切る労働の楽園
ヨナガの新連載「死んで定時が来るものか」が、本日4月18日に芳文社のCOMIC FUZでスタートした。
超ブラック企業で過酷な労働を強いられていた松草コユキは、不慮の事故で転落死し、悪魔が管理する労働の楽園・ネオ地獄で目を覚ます。このネオ地獄で一番の大企業が行う、従順で反抗せずどんな仕事にも臆さない人材を見定める面接に強制参加させられたコユキ。ほかの参加者が次々と脱落するのを横目に、必死の思いで面接官からの質問に答えていって……。生前の記憶が曖昧で、自分の罪もわからないまま、コユキの第二の労働人生が始まる。
