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小林有吾、サッカー小説「ワンダーキッド・レオ」カバーイラストを描き下ろし

「アオアシ」の小林有吾がカバーイラストを描き下ろしたサッカー小説「ワンダーキッド・レオ」の1巻と2巻が、5月12日にKANZENから発売される。

「ワンダーキッド・レオ」の主人公は、アメリカの小さな町で生まれ育った12歳の少年・レオ。彼がイギリス・プレミアリーグのクラブのユースチームから、セレクションに招待されたことで物語が動き出す。小林は海を渡る決意をしたレオをカバーイラストとして描き下ろした。

「ワンダーキッド・レオ」の原題は「The Academy」。世界17カ国で発売され、シリーズ累計40万部を突破している。著者のT・Z・レイトンは、ミステリーやスリラーなどさまざまなジャンルの小説を手がけるベストセラー作家、レイトン・グリーンのヤング・アダルト小説向け別名義だ。「なぜ犬はあなたの言っていることがわかるのか」「愛を知らなかった子」などの庭田よう子が日本語版の訳者を務めた。