ドスケベ催眠術師の子供として孤立した少年、2代目ドスケベ催眠術師の美少女に邂逅す

「ドスケベ催眠術師の子」1巻

桂嶋エイダ原作による広乃あずま「ドスケベ催眠術師の子」の1巻が、本日3月12日に発売された。

さまざまな暗示を人にかけられる“ドスケベ催眠術師”を父に持ったがゆえに、周囲から浮いてしまった幼少期がトラウマの高校生・佐治沙慈(さじさじ)。彼は秘密が露見するのを恐れ、人との関わりを最小限にして生きていた。しかし、父を師匠と仰ぎ、2代目ドスケベ催眠術師を名乗る謎の美少女・片桐真友が転校してきたことによって平穏な生活が破られる。桂嶋によるライトノベルのコミカライズとして、小学館のやわらかスピリッツで連載中だ。