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映画「ブルーロック」8月7日公開、キャスト集結のティザー映像 絵心甚八役は窪田正孝

金城宗幸・ノ村優介原作による実写映画「ブルーロック」が8月7日に公開決定。メインビジュアルとティザー映像が公開されたほか、絵心甚八役を窪田正孝が務めることが明らかになった。

「ブルーロック」はワールドカップ優勝を目指し集められた300人のストライカーを描くサッカーマンガ。実写映画は主人公・潔世一役の高橋文哉を皮切りに、1月26日から12日連続でメインキャストが発表されてきた。蜂楽廻役を櫻井海音、千切豹馬役を高橋恭平、國神錬介役を野村康太、五十嵐栗夢役を青木柚、成早朝日役を西垣匠、我牙丸吟役を橘優輝、雷市陣吾役を石川雷蔵、伊右衛門送人役を岩永丞威、久遠渉役を浅野竣哉、今村遊大役を櫻井佑樹、吉良涼介役を倉悠貴が担当。そして本日、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役の窪田の出演が発表された。

ティザー映像では殺風景な密室で「鬼ごっこ」に翻弄される入寮テストの様子や、エゴを剥き出しにするストライカーたちの姿が収められている。またティザービジュアルに加え、12人の表情にフォーカスした“12FACEビジュアル”もお披露目された。

また金城とノ村からのコメントも到着。金城は「とんでもなく熱いキャストさん達!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる」と興奮を語り、作画のノ村は「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければ」と期待を寄せた。さらに今作は日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影されており、サッカー監修で元日本代表の松井大輔が参加。松井は「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います」と太鼓判を押した。

金城宗幸(原作)コメント

ついに発表されましたね!
とんでもなく熱いキャストさん達!
そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。
改めて、ありがとうございます!

撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
「本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!

皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。
劇場で観られる日をとても楽しみにしております!

ノ村優介(漫画)コメント

昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。

カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!

すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!

窪田正孝(絵心甚八役)コメント

絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。

瀧悠輔(監督)コメント

ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。

松井大輔(サッカー監修)コメント

映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。

高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。

最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。  

実写映画「ブルーロック」

スタッフ

原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
配給:東宝
サッカー監修:松井大輔

キャスト

潔世一:高橋文哉
蜂楽廻:櫻井海音
千切豹馬:高橋恭平
國神錬介:野村康太
五十嵐栗夢:青木柚
成早朝日:西垣匠
我牙丸吟:橘優輝
雷市陣吾:石川雷蔵
伊右衛門送人:岩永丞威
久遠渉:浅野竣哉
今村遊大:櫻井佑樹
吉良涼介:倉悠貴
絵心甚八:窪田正孝

(c)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (c)CK WORKS