満井春香「どうせ、恋してしまうんだ。」なかよしで完結、付録にフルカラーイラストブック
満井春香「どうせ、恋してしまうんだ。」が、本日2月3日発売のなかよし3月号(講談社)で最終回を迎えた。
「どうせ、恋してしまうんだ。」は、海辺の街で育った主人公・西野水帆と、彼女の幼なじみである羽沢輝月、柏木深、和泉藍、星川周吾という個性的な男子たちが繰り広げる、恋と青春の物語。2020年になかよしで連載開始され、2025年にはTVアニメ化を果たした。現在、TVアニメ第2期が放送中。
また同号の付録は、「どうせ、恋してしまうんだ。」の完結を記念した「青春(アオハル)イラストレーションブック」。イラスト23点が掲載されたオールカラー16ページで、満井の完結記念コメントも収録されている。そのほか「なかよしホラースペシャル」の第1弾として、其野一杜の読み切り「掌の蟲」が掲載された。
