「四獣封地伝」1巻 無才と蔑まれた元王女が国を取り戻す、中華風後宮ファンタジー 2026年1月16日2026年1月16日 editor 「四獣封地伝」1巻唐澤和希原作によるおかざき瞳「四獣封地伝」1巻が本日1月16日に発売された。 同作の主人公は、誠実さを美徳とする誠国の王女・詩雪。王族が受け継ぐ“嘘を聞き分ける力”を持たずに生まれた彼女は、周囲から蔑まれながらも強かに生きてきた。だがある日、欲深い継母・呂芙蓉が国の実権を握らんと父王を暗殺し、自らの息子を傀儡の新王に据える。城を追われた詩雪は、謎の美青年・晶翠に助けられ身を隠すが……。元王女が国を取り戻すため奮闘する中華風後宮ファンタジーだ。 関連記事たもつ葉子新作「アガリビトの後始末」1巻 夜間地域交流課や玉緒家、安倍晴明も登場職場では社畜、ダンジョンでは有名人 冴えない青年が仕事帰りに無双する物語1巻互いを愛さない“白い結婚”最後の1カ月…貧乏令嬢と騎士団長の契約結婚の物語上司は博多弁を話す巨女「デカいうさぎに懐かれた!?」1巻発売アラフォー女性の“人生後半戦”を描く幸福論コメディ「セカンドハーフガールズ」1巻黒衣の乙女が嘆き彷徨う死者を祓う、ゴシックファンタジー「葬霊のラメント」1巻 Tweet 関連コミック 四獣封地伝