大塚英志+西川聖蘭「東京オルタナティヴ」連載再開、修正された歴史の謎を追う時間SF 2026年1月5日2026年1月5日 editor 「東京オルタナティヴ」試し読み(1/8)大塚英志+西川聖蘭「東京オルタナティヴ」が、本日1月5日発売のヤングエース2月号(KADOKAWA)で連載再開した。約3年半ぶりの再開だ。 「東京オルタナティヴ」は1989年1月7日に昭和が終わらなかった世界を舞台に、修正された歴史の謎を追う本格時間SF。「東京オルタナティヴ 起 -東京原爆編-」「東京オルタナティヴ 承 -天安門編-」「東京オルタナティヴ 転 -チェルノブイリ編-」の単行本3冊が発売されている。 関連記事天使によって管理された“楽園”を舞台に描くSF読切「ストレイエデン」「雷雷雷」のヨシアキがヤングキングで読み切り発表、摩訶不思議SF冒険譚実力派作家の新連載が続々、最近スペリオールが面白い、ケモノと人間の本格SF「ヒトナー」「アプネア」届くことのなかった戦地からの手紙を、特殊能力で調査し配達するSF戦記頭だけのロボット×少女型アンドロイドの“ロボット終末SF”「メカマガハラ」宮月新と藤村緋二のタッグで描く、スプラッター復讐SF「みんな〇んじゃえ」 Tweet 関連コミック 東京オルタナティヴ