たらちねジョンの新作読み切り、初海外の男が癖ありガイドとブリュッセルの旅

「ムール貝のルール」扉ページ

たらちねジョンの読み切り「ムール貝のルール」が、本日5月7日発売の月刊ミステリーボニータ6月号(秋田書店)に掲載された。

東京の不動産会社で働くアンディーこと安藤健太は、帰省中のある出来事がきっかけで海外に初めて飛び立つ。行き先はベルギーのブリュッセル。ガイドの木貴須(キイス)は少しクセありな男で、最初は調子を狂わされるアンディーだったが、彼との旅で次第に心のわだかまりが解けていく。なお同誌でたらちねが連載している「海が走るエンドロール」は、8月号から再開されると告知された。