「劇場版ブルーロック」霜降り明星せいやが出演、入場特典は凪と玲王の描き下ろしマンガ

「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」より、せいや演じるサッカー部員。(c)金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会

金城宗幸ノ村優介三宮宏太原作による「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」に、霜降り明星・せいやが出演していることが発表された。

サッカー経験者であり「ブルーロック」のファンを公言しているせいやが演じるのは、凪と玲王が通う白宝高校のサッカー部員。出演についてせいやは「まさか『ブルーロック』の世界に入らせてもらえるとは……。『ブルーロック』がこんなに自分に近い存在になるとは思っていませんでした」と喜び、アフレコにあたっては「役作りは一切せず“せいや”で演じました」と語る。また今作で描かれる凪と玲王の関係については、「どちらかがいなくてもダメというか、あの信頼関係は漫才コンビに似ているかもしれない。2人でいるからすごい。だからあの2人で漫才をしても面白いんじゃないですかね(笑)」と表現。公開を待ち望むファンに向けてせいやは「『ブルーロック』のイカれた世界観を、劇場のデカいスクリーンで観に行くのを僕も楽しみにしています。一緒に『ブルーロック』の世界を楽しみましょう!」とアピールした。

玲王の実家である大企業・御影コーポレーションの運転手兼使用人であるばぁや役で小山茉美が出演することも明らかになった。大企業の御曹司ながら両親の反対を押し切り、ワールドカップ優勝を目標にサッカーの道へ進む玲王を厳しくも温かく見守るばぁや。小山は「さてさてどんな“ばぁや”になったのか? 実は私も楽しみにしています。どこか普通じゃないけど優しい人柄を感じていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

入場者プレゼント情報も解禁。公開初週限定で配布される第1弾入場者プレゼントには、三宮が凪と玲王の原宿でのある1日を描くマンガ「ANOTHERブルーロック -EPISODE原宿-」、第2弾にはノ村が「EPISODE原宿」の対になる物語を描き下ろしたマンガ「ANOTHERブルーロック -EPISODE表参道-」が用意された。それぞれマンガのほかにもマンガ家・著名人からの寄稿イラストや設定用イラストが収録されたほか、「EPISODE原宿」には金城、ノ村、三宮の鼎談も掲載されている。

「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」

2024年4月19日(金)全国ロードショー

スタッフ

原作:金城宗幸
漫画:三宮宏太
キャラクターデザイン:ノ村優介(講談社「別冊少年マガジン」連載)
監督:石川俊介
構成・脚本:岸本卓
ストーリー監修:金城宗幸
音楽:村山☆潤
アニメーション制作:エイトビット
配給:バンダイナムコフィルムワークス

キャスト

凪誠士郎:島崎信長
御影玲王:内田雄馬
剣城斬鉄:興津和幸
潔世一:浦和希
蜂楽廻:海渡翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬
馬狼照英:諏訪部順一
糸師凛:内山昂輝
絵心甚八:神谷浩史

※島崎信長の崎はたつさきが正式表記。