対照的な2人の少女の出会いから始まる青春演劇物語「君のためのカーテンコール」1巻

「君のためのカーテンコール」1巻 (c)恵茂田喜々・さとうしほ/一迅社

さとうしほ原案による恵茂田喜々「君のためのカーテンコール」1巻が、2月17日に発売された。

一迅社のcomic HOWLで連載中の同作は、自分に自信がなく目立たないように生きてきた少女・阿久津桜と、常に自信に満ち溢れ堂々と行動する少女・柊つばめ、対照的な2人を描く青春演劇物語。小説を書くのが好きな高校2年生の桜は、クラスメイトたちのノリについていけず、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、桜のクラスに破天荒な少女・つばめが転校してくる。ひょんなことからつばめに自分の書いている小説を読まれてしまった桜は、それをきっかけにつばめとともに演劇部を立ち上げることになり……。

また1巻の発売に併せ、同作を題材にしたオリジナル楽曲の制作が発表に。この楽曲で歌唱を担当するボーカリストを公募することが決定した。ソニー・ミュージックレーベルズが運営するサービス・MECREにて、応募を受け付けている。