結婚適齢期を過ぎた「お局令嬢」宰相閣下のお飾り妻になるつもりが溺愛される

「お局令嬢と朱夏の季節 ~冷徹宰相様のお飾りの妻になったはずが、溺愛されています~」1巻(帯付き)

日田中「お局令嬢と朱夏の季節 ~冷徹宰相様のお飾りの妻になったはずが、溺愛されています~」1巻が、本日1月12日に発売された。メアリー=ドゥの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「お局令嬢と朱夏の季節 ~冷徹宰相様のお飾りの妻になったはずが、溺愛されています~」の主人公・アレリラは婚約破棄を経験し、結婚適齢期を過ぎても仕事を続けているため「お局令嬢」と陰口を叩かれていた。そんなことは気にせず淡々と仕事をこなしていたアレリラが、「冷徹宰相」と呼ばれるイースティリア・ウェグムンド侯爵に婚約を申し込まれたことから物語は始まる。職務中に仕事の手を止めずプロポーズをしてきたことや、宰相には恋仲の女性が別にいるという噂を聞いていたことから、契約結婚を打診されているとアレリラは判断。お飾りの妻となることを決意した彼女は事務的に婚約を引き受けるが、その判断がイースティリアの気持ちと行き違いを起こす。

ブックエースでは、購入特典としてイラストペーパーが付属。また電子版にも特典イラストデータが収録された。