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身代わりで冷遇妃になってしまうはずが…予知夢から始まるラブストーリー1巻

「未来で冷遇妃になるはずなのに、なんだか様子がおかしいのですが…」1巻が、本日12月19日に発売された。狭山ひびきの同名小説を貴里みちがコミカライズした、予知夢から始まるラブストーリーだ。

同作の主人公は家族から疎まれて育ったグリドール国の第二王女ローズ。彼女はある日、豪華客船プリンセス・レア号に乗り、姉の失踪をきっかけに自分が身代わりとして、マルタン大国の王太子ラファエルに差し出されるという夢を見る。しかもその後は冷遇妃として孤独な人生を送るという結末。数日後、夢と同じようにプリンセス・レア号に乗船しするという体験をすることになったローズは、不遇な未来を回避しようと奮闘する。すると夢とは異なり、ラファエルに気に入られることになり……。水曜日はまったりダッシュエックスコミックで連載されている。