幻の香を生む木と、ある任務を帯びた彫り師描く読み切り「嘘つき大工と神様の木」 2023年11月23日2023年11月23日 editor 「嘘つき大工と神様の木」扉ページ (c)フィビ鳥/集英社フィビ鳥の読み切り「嘘つき大工と神様の木」が、本日11月23日に少年ジャンプ+で公開された。 「嘘つき大工と神様の木」は幻の香料・白夜香を生み出す木を巡る物語。白夜香を生む木は幹に大きな目玉が付いており、島の人々から神聖な存在として扱われていた。息子を人質に取られている彫り師・グァンは、任務として大工になりすまして島に潜入し、木を盗み出すことに。運搬のためにグァンに足と口を掘ってもらった木は、彼と言葉を交わし、徐々に意思を持ち始める。 関連記事寺田克也の「寺田器」新作展示販売会が開催、ソフビブランドGYAROMIとのコラボも「妖はじ」ミュージアム、東京会場を1週間延長 愛知でも規模を縮小し開催決定「コクリコ坂から」「天空の城ラピュタ」など、GWに横浜の野外シネマフェスで上映マジメな世話焼き女子×愛が強すぎる年下男子の逆転ラブ「このままきっと恋の出番」オノ・ナツメ「GENTE」カバー描き下ろしで上下巻の新装版に、記念グッズも発売愛憎に蝕まれた夫との闘いの日々を描くエッセイマンガ「異常執着夫と離婚ができません」 Tweet