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架空の街に11人の作家が店を出すアンソロジー「ベル・リュエル 1er 銀ねこ通り」

アンソロジー「ベル・リュエル 1er 銀ねこ通り」が、本日11月2日に実業之日本社より発売された。架空の街・エウフェミアにある「銀ねこ通り」を舞台に、11人のクリエイターが想像する店や施設を描いた“コミック&イラスト集”だ。

「ベル・リュエル 1er 銀ねこ通り」にはマツオヒロミ、コテリ、はしゃ、鎌谷悠希、浮雲宇一、ソライモネ、TAO、志岐佳衣子、幸田和磨、Nanai umi、ヒノヤマビコの11人が参加。各々が想像した店の外観を「NieR」シリーズなどのコンセプトアートを担当する幸田が3Dモデル化し、それをもとに個性豊かなイラストやマンガが描かれた。

発売を記念して、一部書店では購入特典を配布。紀伊國屋書店ではマツオによるイラストカード、丸善ジュンク堂書店でははしゃによるイラストカード、有隣堂書店ではコテリによるイラストカード、ヴィレッジヴァンガードではTAOによるイラストカード、全国の協力書店では「銀ねこ通りオフィシャルガイド風2つ折リーフレット」がプレゼントされる。