マンガ家の”うちの子”自慢 第28回 絹田村子の“うちの子”自慢

マンガ家“うちの子”自慢 第28回|絹田村子

マンガ家に「ペット自慢エピソード」をテーマにマンガ・イラストを寄稿してもらう本コラム。自慢のペットの独特の癖、甘え方や面白い行動、変わった好物・特技、隠している一芸、ペットの存在に救われた経験、のろけなど、ペットとのエピソードを自由に描いてもらう企画だ。第28回には「さんすくみ」「重要参考人探偵」などで知られ、現在は月刊flowers(小学館)で「数字であそぼ。」を連載中の絹田村子が登場。もる、めら、れむ、三者三様の個性あふれるエピソードを描いてもらった。

もしペットと会話ができるとしたら何を聞きたいですか?

たまにあらぬ方向を凝視しているときがあるけど、何を見ているの?

これからペットを飼いたいと考えている人にメッセージ

人間じゃないので生態についてよく調べておくことが大事だと思います。
鳥さんは思っているより人間とコミュニケーションが取れるし表情が豊かなので、とっても可愛いですよ^^

絹田村子(キヌタムラコ)

9月24日生まれ、奈良県出身。第36回コミックオーディション銀の花賞受賞を受賞した「道行き」が、月刊flowers2008年9月号(小学館)に掲載されデビュー。代表作に「読経しちゃうぞ!」「さんすくみ」「重要参考人探偵」などがある。現在、月刊flowersにて「数字であそぼ。」を連載中で、単行本は10巻まで刊行中だ。