もしも息子にサッカーの才能があったら…親子サッカー人生譚「ゴールデンエッグ」

「ゴールデンエッグ」1巻

「ラジエーションハウス」の横幕智裕が原作を手がけ、「ナリキン!」の鈴木大四郎が描く「ゴールデンエッグ」の1巻が、本日8月18日に発売された。

ヤンジャン!で連載中の「ゴールデンエッグ」は、しがないサラリーマンの天野仁輔と、その息子・翠が織りなす“親子サッカー人生譚”。ある日妻である奈々から離婚を切り出された仁輔は、家以外の財産をすべて渡せば親権を手放すという妻の条件を飲み、翠と2人で暮らしていくことになる。元バレーボール選手であった奈々の影響でバレーをプレーしていた翠だったが、実はサッカーに興味を持っており、さらにはサッカーの才能を秘めていた。そして仁輔と翠はサッカーをきっかけに新たな人生の門出を迎えることになる。

単行本発売を記念したPVも公開に。PVでは翠役を森永理科、仁輔役を高橋英則が務めている。