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「風の谷のナウシカ」を通して“危機の時代”を読み解く、竹宮惠子・大童澄瞳ら参加

宮崎駿のマンガ「風の谷のナウシカ」をテーマにした書籍「危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』」が、本日2月2日に徳間書店から発売された。

同書は「風の谷のナウシカ」をテーマにした各界の識者のインタビューや考察などを掲載した、朝日新聞デジタルの連載をまとめたもの。「風の谷のナウシカ」を通し、新型コロナウイルスやウクライナ侵攻、AI問題など、さまざまな問題を抱える現代の生き方について識者が語っている。著者にはスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、マンガ家の竹宮惠子、大童澄瞳ら18人が名を連ねた。

「危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』」収録著者(五十音順)

赤坂憲雄(民俗学者)、杏(俳優)、稲葉振一郎(社会哲学者)、大木毅(現代史家)、大澤真幸(社会学者)、大童澄瞳(マンガ家)、叶精二(映像研究家)、川上弘美(作家)、小泉悠(軍事アナリスト)、河野真太郎(英文学者)、佐藤雄亮(ロシア文学者)、杉本バウエンス・ジェシカ(マンガ研究者)、鈴木涼美(文筆家)、鈴木敏夫(スタジオジブリプロデューサー)、竹宮惠子(マンガ家)、長沼毅(生物学者)、福岡伸一(生物学者)、宮崎哲弥(評論家)