“ゲキガの血”が流れることに悩む少女があることに気づき…読切「萌えの血」 2022年12月8日2022年12月8日 editor 「萌えの血」扉ページ (c)秋ヨシカ/集英社秋ヨシカの読み切り「萌えの血」が、本日12月8日に少年ジャンプ+で公開された。 同作は“漫画の国”に生きる“トージョー人物”と呼ばれる人間たちを描く物語。劇画調なビジュアルの父の血を継ぐつむぎは、自分の顔にコンプレックスを抱いていた。そんなある日、自分の顔に母親に由来するであろうかわいい頬線が現れたことに気づいたつむぎ。母親の顔も知らないつむぎだったが、彼女は自分に“ゲキガ”に加え、“モエ”の血が流れているのではと考えるようになる。 関連記事なぜメルヘンとギャグが同居できたのか?猫十字社の世界を紐解くムックが発売虐げられ令嬢、色ボケ老人の後妻になるはずが、美貌の辺境伯に溺愛されることに「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」など、高畑勲のジブリ4作を京都で上映全編AIを使用した映画「怪奇!死肉の男」7月24日公開、予告映像にグロテスクな男の姿家なし少女が歌舞伎町のキャッチで稼ぐ、ダークな夜職コメディ「一番街でつかまえて」草凪みずほ「暁のヨナ」完結記念インタビューが季刊エスに、制作秘話や貴重な資料を紹介 Tweet