「マジンガーZ」50周年特番が12月に、10月からTOKYO MXで全話放送も

「マジンガーZ」ビジュアル (c)ダイナミック企画・東映アニメーション

永井豪原作によるTVアニメ「マジンガーZ」の50周年を記念した特番「中野×杉並×豊島アニメ・マンガフェス2022『マジンガーZ50周年記念特番Z』」が、12月3日にYouTubeの東映アニメーションミュージアムチャンネルで配信される。

1972年12月から1974年9月まで放送された「マジンガーZ」。特番は50年前のテレビ放送開始日時に合わせ、12月3日19時にスタートする。五十嵐浩司、本多真梨子が司会を務め、その歴史や魅力についてトークが繰り広げられるほか、水木一郎のライブも予定。水木からは「『マジンガーZ』50周年、おめでとうございます。テーマ曲をはじめ、たくさんの名曲と出会えたことは僕にとって最高の喜びです。12月3日は、歌って語って、みんなでお祝いしようゼーット!」とコメントが寄せられた。

また「マジンガーZ」50周年を記念し、10月4日にTOKYO MXで全92話の放送がスタート。12月7日には越智一裕描き下ろしジャケットのBlu-ray BOX廉価版が全3巻で発売される。同じく12月には「超合金魂GX-105 マジンガーZ 革進 -KAKUMEI SHINKA-」が完全新規造形でBANDAI SPIRITSより発売予定。なお10月28日からは、「デビルマン」「マジンガーZ」の50周年を記念した展覧会が兵庫・宝塚市立手塚治虫記念館で開催される。