原克玄×ゴトウユキコが描く“恐怖症”、伊藤潤二が「やられた!期待通りの面白さ!」

「フォビア」2巻

原克玄原作、ゴトウユキコ作画「フォビア」2巻が、本日7月29日に発売された。これに合わせ、伊藤潤二からはコメントが寄せられている。

ビッグコミックスペリオール(小学館)で発表されている「フォビア」は、さまざまな“恐怖症(フォビア)”に苛まれる人々の恐怖心理を描くホラー。「るみちゃんの事象」「ハラストレーション」の原が原作、マンガ版「夫のちんぽが入らない」を手がけたゴトウが作画を務めている。

単行本の発売に合わせ、伊藤は「恐怖症をテーマにしたホラーと聞いて、やられた!と思いました。そして読んでみて期待通りの面白さ!さまざまなフォビアが見事に料理されて、バリエーション豊かなストーリーに仕上げられています」と綴った。