水木しげるが描いた日本と世界の“死後の世界”が塗り絵本に

「水木しげるの大人の塗り絵 あの世紀行」

水木しげる生誕100周年を記念した書籍「水木しげるの大人の塗り絵 あの世紀行」が、1月27日に徳間書店より発売される。

水木しげるの大人の塗り絵 あの世紀行」は、水木が日本と世界各地の“死後の世界”を細密に描いた塗り絵本。太平洋戦争時に日本軍に従軍し、死と隣り合わせの日々の中で、世界の人々が“あの世”をどんな風に考えていたのかに興味を持った水木は、のちに、細密なタッチで日本と世界の“あの世”を数多く描いた。

同書にはそれらの作品の一部に加え、「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめとする妖怪たちを塗り絵として収録。また収録原画「閻魔大王」を参考に、基本の塗り方や塗り方の過程、より上手に塗るテクニックなどを学べる、“塗り方のアドバイス”も用意された。