「茉莉花官吏伝」スピンオフ「十三歳の誕生日、皇后になりました。」がプリンセスで

「十三歳の誕生日、皇后になりました。」より。

石田リンネ原作による青井みと「十三歳の誕生日、皇后になりました。」が、本日3月6日発売の月刊プリンセス4月号でスタートした。

本作は石田による同名小説のコミカライズ作品。主人公の莉杏は、赤奏国皇帝の妃になるために、城を訪れた。ところが謁見の間で会った、皇帝を名乗る男は何かが怪しく……。プリンセスにて高瀬わかによるコミカライズが連載中の「茉莉花官吏伝」に登場する、赤奏国の夫妻を描くスピンオフだ。

また今号には、後宮および宮廷をテーマにした小説の描き下ろしコミカライズ版を集めた別冊「プリンセス・パレス」のvol.3が付属。「十三歳の誕生日、皇后になりました。」「茉莉花官吏伝」のほか、雪村花菜原作による栗美あい「紅霞後宮物語~小玉伝~」、一石月下原作によるチノク「榮国物語 春華とりかえ抄」の特別番外編と、咲冬子原作によるみなもと悠「華仙公主夜話 その麗人、後宮の闇を討つ」、九江桜原作による久世みずき「春霞瑞獣伝 後宮にもふもふは必要ですか?」、夕鷺かのう原作によるこなしあかや「後宮天后物語~簒奪帝の寵愛はご勘弁!~」、山崎里佳原作による藤野ポチョムキン「華耀後宮の花嫁 時を越えたら、溺愛陛下!?」が収録されている。また「プリンセス・パレス」にて連載されていた羽根川牧人原作によるゆうなぎ「八雲京語り 宮廷に鈴の音ひびく」は、本誌で連載がスタートした。