人のためなんてクソくらえ、自己犠牲女をある男が変えるウィングス新連載

「ギブギブの悪魔」扉ページ

四ツ原フリコ原作によるエイタツの新連載「ギブギブの悪魔」が、本日8月26日発売のウィングス10月号(新書館)でスタートした。

主人公は“人のために生きることが幸せ”を信条とする草開ひろ野。彼氏のみそ君は作曲家の卵で、ひろ野はアルバイトの少ない稼ぎで彼を養っていた。そんなある日、ひろ野はファミレスで出会った見知らぬ男から「『人のため』なんてクソくらえだ」「そのクソ男を切れ!」と怒鳴られ……。

また今号では、碧也ぴんく「星のとりで-箱館新戦記-」が完結。トマトスープの読み切り「リカントロピア」も掲載された。