「高嶺と花」の師走ゆき、初短編集「死神グリムと不幸少年」発売 2021年9月17日2021年9月17日 editor 「死神グリムと不幸少年 ―師走ゆき短編集―」「高嶺と花」で知られる師走ゆきの初短編集「死神グリムと不幸少年 ―師走ゆき短編集―」が、本日9月17日に発売された。 この短編集には表題作「死神グリムと不幸少年」の前後編に加え、「ぐーたら王子」「クリスマスあいあい」「そっくりメイト」「きっとまた」を収録。「死神グリムと不幸少年」では、“アンラッキーくん”とあだ名が付いてしまうほど事件や事故が絶えない17歳の少年・優(まさる)と、ちっちゃな死神・グリムのコメディが繰り広げられた。 関連記事藍本松「怪物事変」舞台化!半妖の少年が自らの出生の謎に迫る物語「攻殻機動隊」新作、アヌシー国際アニメーション映画祭の「Special Events」部門選出「テニスの王子様」シリーズ完結記念!許斐剛や皆川純子ら登壇のイベントが7月に吉田尚記が“声の価値”を声優と探る番組がラジオ大阪でスタート、初回ゲストは梶裕貴「十二国記」「ふしぎの海のナディア」NHKで毎週放送、4Kリマスター版で相棒は左利きのキャッチャー 不遇の実力派ピッチャーが独立リーグから再起する新連載 Tweet 関連コミック 高嶺と花