「てのひら創世記」小川麻衣子のシリーズ連載開幕、次号「海王ダンテ」完結 2021年7月12日2021年7月12日 editor 「波のしじまのホリゾント」扉ページ小川麻衣子のシリーズ連載「波のしじまのホリゾント」が、本日7月12日発売のゲッサン8月号(小学館)で開幕した。 「波のしじまのホリゾント」は、丘の上で母と二人暮らしをしている小学生の陸と、時折家にやってくる年上の少女・依織の関係を描く物語。今号には小川からのメッセージが掲載され、今後は「てのひら創世記」の連載をメインに、不定期で「波のしじまのホリゾント」が発表されることが告知された。また次号で泉福朗原作による皆川亮二「海王ダンテ」は最終回を迎える。 関連記事暦を擬人化「こよみごのみ」1巻 役目を忘れた元旦がコンビニバイトし年越し危機処刑がトラウマで行き遅れたヒロインと、処刑を司る神命司卿の結婚生活描く新連載上田倫子の新作「桜と揚羽」と「リョウ」愛蔵版が同発 画業40周年記念の原画展も国のため身を捧げていた聖女、妹にすべて奪われるが隣国の皇太子から溺愛される結婚を考えていた彼氏に裏切られた30歳の春、小島美帆子の新連載がプリンセスで「ルックバック展」押山監督のライブドローイングに密着、マンガ制作についても語る Tweet 関連コミック 波のしじまのホリゾント てのひら創世記 海王ダンテ