心理的虐待を受けて育った男が、5歳児との関係に悩む「そして父にならない」 2021年6月14日2021年6月14日 editor 「そして父にならない」カトーコーキの単行本「そして父にならない」が、イースト・プレスから発売された。 「そして父にならない」は、長野の山奥に自力で家を建てようとしていた作者に、シングルマザーで5歳の男の子・もっちを育てている恋人ができたことから始まるエッセイ作品。作者のカトーは父親から心理的虐待を受けて育ったため、他者と上手に距離感を取れず鬱病も患っていた。そんなカトーが、自分が父親的存在になったときどのように子供と接したらいいかを悩む姿が描かれている。 関連記事細田守作品「竜とそばかすの姫」の5年後の物語を展開する「アニマーシブライブ」開催「スティール・ボール・ラン」1st STAGE上映イベント、追加公演に前野智昭が登壇幼なじみ女子が“イケメン王子”に、5年ぶりの再会から始まるラブコメディOVA「湘南爆走族」全12作をYouTubeで無料配信、12月には無料招待のイベントも「ちびまる子ちゃん」暑い夏にぴったりなちょっぴりこわいエピソード、5週連続放送「まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」冒頭約5分を叛逆リバイバル上映で先行公開 Tweet