近藤ようこが澁澤龍彦の遺作をマンガ化、「高丘親王航海記」1・2巻同発 2020年9月13日2020年9月13日 editor 「高丘親王航海記」1巻澁澤龍彦原作による近藤ようこ「高丘親王航海記」1・2巻が発売された。 「五色の舟」「蟇の血」などをコミカライズしてきた近藤が、澁澤の遺作となった「高丘親王航海記」をマンガ化したこの作品。幼い頃、父帝の寵姫であった藤原薬子より寝物語で天竺の話を聞かされていた高丘親王は、長年天竺へ憧れを抱き続けていた。それから時が経ち、67歳となった高丘親王は夢を実現するため怪奇と幻想の旅へと出発する。マンガは月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載中。 関連記事1度許したところでクズの性根は変わらない 2度目の不倫をした夫を追い詰める連載機待……!!「ふつうの軽音部」12巻帯に芥見下々が描いた厘、掛け合い形式のメッセージも「機動戦艦ナデシコ」サントラ&キャラソン12作品がサブスク解禁、今日から明生チナミ「四度目の夫」単行本1、2巻が同時発売 縦読みを横読みに再構成「有閑倶楽部展」12月より東京と京都で順次開催、原画や制作資料を展示星雲賞受賞作「ときときチャンネル」コミカライズ版1・2巻が同時発売 Tweet 関連コミック 高丘親王航海記 五色の舟 蟇の血