ブラインドランナーの目となりともに戦う浅生鴨「伴走者」コミカライズが単行本に 2020年6月10日2020年6月10日 editor 「伴走者」浅生鴨原作による斉藤羽凧「伴走者」が、本日6月10日に発売された。 浅生の同名小説をコミカライズした本作は、勝利に貪欲なブラインドランナー・内田健二と、機械のように正確な走りを信条とする伴走者・淡島祐一のコンビが、パラリンピック出場を目指す物語。元実業団の長距離選手だった淡島のもとに、ある日突然、元サッカー選手の内田がやってくる。現在はブラインドランナーだという内田に、選手の目の代わりとなってともに戦う「伴走者」を頼まれた淡島だが……。本作はコミックDAYSにて連載された。 関連記事石ノ森章太郎の時代活劇「佐武と市捕物控」完全版が発売「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」全国57館でリバイバル上映人外と人間の不思議な物語、かもみらの短編集「CHANPON」発売「魔法使いの夜」主題歌はsupercell、最終予告公開 「空の境界」などの見放題も実施愛を求め、叶わず、鬼に変貌したOLの情念を描く「佐江子は思う」「薬屋のひとりごと」第3期 謎解きが楽しめる新企画「#猫猫謎謎」がスタート Tweet 関連コミック 伴走者