前科者の居場所を探すため、彼らに寄り添う保護司が題材のヒューマンドラマ 2018年8月30日2018年8月30日 editor 「前科者」1巻香川まさひと原作、月島冬二作画による「前科者」1巻が、本日8月30日に発売された。 「前科者」は、刑務所の仮釈放者や少年院の仮退院者ら、保護観察処分を受けた人たちの更生を支援する非常勤の国家公務員・保護司をテーマに描く作品。主人公の阿川佳代は、コンビニ勤務と新聞配達に加え、保護司を務めていた。道から外れた人たちの“居場所”を探す手伝いをするため、報酬はないがその職務を全うする佳代の姿を描く。ビッグコミックオリジナル(小学館)にて連載中だ。 関連記事「霧尾ファンクラブ」OPはスカートとODD Foot Works、放送は4月2日から梶裕貴が佐久間大介のラジオ番組に2度目の出演 音声AIキャラ“梵そよぎ”を深掘り「カーセンサー、中古車探す、探偵さ!」コナン×カーセンサーのコラボCM「映画ちいかわ」公開は7月、「ひとりごつ」オーケストラアレンジ流れる本編映像解禁「女の子が抱いちゃダメですか?」“恋のリードは、私が握る。” 新ビジュアル&予告「転スラ」の絵本を川上泰樹が描き下ろし、かわいいタッチのリムルたちが国造り Tweet 関連コミック 前科者