史群アル仙が不安障害やADHDとの付き合い方をつづるエッセイ、単行本化 2017年5月8日2017年5月8日 editor 「史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~」史群アル仙が秋田書店のWebマンガサイト・Championタップ!で連載中の「史群アル仙のメンタルチップス~不安障害とADHDの歩き方~」が単行本化。本日5月8日に刊行された。 本作は不安障害やADHD(注意欠陥・多動性障害)など、メンタル面にさまざまな支障を抱える作者によるエッセイ。多動、不注意、過集中などの症状に対する具体的な工夫や、過去の街中徘徊、自殺未遂、精神病棟入院といった壮絶な自身の体験談がつづられている。 関連記事ADHD抱える作者のエッセイ「ぴーちゃんは人間じゃない?」永田カビが推薦「おとなの発達障害かもしれない!?」森島明子がADHDと向き合うエッセイ不遇な三兄弟が揃って異世界に行き、新しい家族と幸せになるスローライフファンタジー古山フウ「河童のパキチ」の単行本、つづ井とカメントツが称賛 短編集も同時発売とよ田みのる、つづ井が推薦「ロング・パス かわじろう短編集」発売“毒の王”に覚醒したら美少女から迫られまくって…呪いの子のハーレム無双譚1巻 Tweet