「ドラえもん」特別エピソード「ナマステ!のび太、インドに留学」本日放送
本日11月7日の藤子・F・不二雄原作によるアニメ「ドラえもん」では、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のインドでの初上映を記念した特別エピソード「ナマステ!のび太、インドに留学」が放送される。
「世界のドラえもんシリーズ」第4弾となる「ナマステ!のび太、インドに留学」では、何をやってもうまくいかないのび太が、テレビで流れていた海外留学希望者募集のCMを観て、留学したいと言い出す。ドラえもんから1日だけ留学できるひみつ道具「どこでも留学名札」を出してもらったのび太は、カレーを食べていたことから留学先にインドを選択。ドラえもんとともに留学先のデリーの学校へと向かう。あやとりを褒められて喜ぶものの、日本より難易度の高い算数の授業に苦戦してしまうのび太。さらに、名札のプロフィール欄に「100年に1人の天才」と大嘘を書いたせいで、周囲から本当に天才だと勘違いされ、引くに引けない状況に追い込まれるのだった。
また作中には、ドラえもんがのび太をサポートするために体を小さくするひみつ道具「いただき小ばん」や、「ほんやくコンニャク ラッシー味」が登場。さらにその国の言葉を学べる「世界で話そう!ドラえもんペラペラ講座」では、インドで用いられている言葉の中からヒンディー語が紹介される。このほか11月7日の放送回では、のび太とジャイアンを軸にしたエピソード「チクタクボンワッペン」もラインナップされている。
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
