山田玲司がマンガ家の道を歩み始めた美大時代や苦悩の時期を振り返る、マンガのラジオで

山田玲司と吉田尚記

「Bバージン」「絶望に効くクスリ」などを手がけた山田玲司が、吉田尚記がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「マンガのラジオ supported by viviON」に11月のゲストとして出演。毎週日曜日18時から全5回で配信される。

多摩美術大学在学中にコミックモーニング(講談社)掲載の「17番街の情景」でデビューし、1991年に「Bバージン」でブレイク、その後さまざまなシーンで活躍する著名人を訪ねた対談レポートマンガ「絶望に効くクスリ」などで知られるようになった山田。番組では、文字を覚えるより前に描いた自身の作品が残っているという幼少期、マンガ家への道を歩み始めた美大時代、「Bバージン」のヒットから「絶望に効くクスリ」までの苦悩の時期のエピソードのほか、2014年より展開している動画配信やマンガだけに留まらない“表現活動”について、山田がさまざまな話を語る。