士郎正宗「攻殻機動隊」新作アニメーション制作始動、制作はサイエンスSARUが担当
士郎正宗「攻殻機動隊」を原作とする新作アニメーションの制作始動が発表された。
この情報は、10月24日に東京・DOVER STREET MARKET GINZAで開催されるパブリックイベント「OPEN HOUSE」のプレスプレビューで、来場者に配布されたフライヤーを通じてサプライズ発表されたもの。新作アニメーションの制作は「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」に引き続き、サイエンスSARUが担当。今回の発表にあわせて、新作アニメーションの制作始動を告知するビジュアルも公開された。
1989年にヤングマガジン増刊 海賊版(講談社)にて発表されて以来、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品を展開してきた「攻殻機動隊」シリーズ。今年7月には、サイエンスSARUがアニメーション制作を手がけたTVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が放送・配信された。また現在、士郎が原案を務める新作マンガ「GLITCH WITCH」が、ヤンマガWebで連載中。
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