藤沢志月、小畑友紀らが星野リゾートの世界観をマンガ&エッセイで描く ベツコミに掲載
ベツコミ(小学館)と星野リゾートのコラボ企画が始動。藤沢志月、文倉咲、宇佐美真紀、小畑友紀が、星野リゾートの施設を舞台にしたマンガやエッセイを制作する。
星野リゾートが持つ世界観や旅の楽しさを、“物語”として描き下ろす同企画。「柚木さんちの四兄弟。」などで知られる藤沢は、長野・大町温泉に位置する温泉旅館・界 アルプスを舞台に、兄弟たちが織りなすオリジナルストーリーを展開する。「遼河社長はイケない。」を手がける文倉は、同作に登場する雅と静馬が、“街ナカ”ホテルブランド・OMOを体験。忙しい日々を送る2人が、京都・OMO5京都祇園で過ごす休日が描かれる。
「シェアハピ」の宇佐美は、沖縄・八重山諸島に位置するホテル・リゾナーレ小浜島を舞台にした物語を執筆。「シェアハピ」のキャラクターたちが、透明度の高い海や広大な自然に囲まれたリゾートに滞在する様子が描き出される。「僕等がいた」などで知られる小畑は、エッセイを寄稿。北海道・白老温泉に位置する界 ポロト、神奈川・箱根の界 仙石原を訪れる。
それぞれの物語は、2027年2月12日発売のベツコミ2027年3月号より順次掲載。7月には各作品をまとめた単行本も発売される予定だ。
