漆原友紀の最新作「水平線のネラ」1巻、海をテーマにした時空を超えたファンタジー

「水平線のネラ」1巻

「蟲師」などを手がけてきた漆原友紀の最新作「水平線のネラ」1巻が、本日10月22日に発売された。

月刊アフタヌーン(講談社)で不定期連載中の同作は、海をテーマにしたファンタジーシリーズ。第1話「凪という名の少年」では、海街で漁師の祖父とともに暮らす少女・美凪と、人魚を探しているという変わった青年・ナギの交流が描かれる。また第2話「海の上の博物学者」では、女王陛下から“南溟大陸(テラ・マガラニカ)”の発見を命じられた船を舞台に、青年・ナギと艦長や乗組員、乗客たちの物語が展開される。