「古城ホテルの精霊師」1巻 霊が視える少女と霊と話せる青年がゲストのお悩み解決

「古城ホテルの精霊師」1巻

綴吏「古城ホテルの精霊師」1巻が本日10月16日に発売された。深見アキの小説を原作とするコミカライズ作品だ。

古城ホテルで新米コンシェルジュとして働くオリビアには、ある悩みがあった。それは“霊が視える”こと。そんなオリビアの働くホテルにある日、“精霊師”だという美青年ルイスが現れる。彼はホテルの支配人だったオリビアの祖父に「孫娘を頼む」と言われ、ホテルの一室の鍵を渡されたらしい。精霊たちと対話ができるルイスはホテルに住まう精霊が起こしていた問題を解決していくが、彼のマイペースな言動にオリビアは振り回され……。幽霊ホテルで働く少女と、霊と対話する青年が織りなす“お仕事ファンタジー”。