柔道に懸ける少女たちの淡く儚い青春「なとりとしずは」1巻発売
鮎川あお「なとりとしずは」の1巻が、本日10月9日に発売された。
一緒に柔道を始めた姉を事故で失い、喪失感が拭えないまま、半端な形で柔道をやめてしまった中学生の少女・深見なとり。彼女は目標を見失っていた3年生の冬に、亡き姉を慕う同い年の少女・静羽に出会い、柔道を再開してほしいと請われる。これを固辞するなとりだったが、柔道への未練は残っており、自分の気持ちを整理するために静羽と試合をすることにして……。それからときが流れ、高校に進学したなとりは、思わぬ形で静羽と再会する。2人の少女が織りなす柔道青春譚だ。小学館のサンデーうぇぶりで連載されている。
