“剣の理”にたどり着こうとした無双の剣豪の転生譚「転生剣豪ズバババァーン!!」1巻

「転生剣豪ズバババァーン!!」1巻

坂崎ふれでぃ「転生剣豪ズバババァーン!!」1巻が、本日10月9日にKADOKAWAのドラゴンコミックスエイジから発売された。富士田けやきの小説を原作としたコミカライズ作品だ。

「転生剣豪ズバババァーン!!」の主人公・アハトには、鬼が跋扈する世で剣を極めようと生きた前世の記憶があった。“剣の理”にたどり着くもそのときには老いぼれ、理想の剣を振れぬまま死んでしまった無念が赤ん坊の身体を乗っ取り、自分は母から子を奪ってしまったのではないかという申し訳なさをアハトは抱えている。10歳の誕生日を迎えた彼は、前世の記憶があることを母に告白。そのアハトが母の前で振った剣が、山を一刀両断して見せたことから物語は動き出す。